7月 22 2016

入門者が資産運用をするには何に投資すればよいのか?お勧めは?

Published by at 12:00 AM under 資産運用

昨今のアベノミクスや急激な円高の影響によって資産運用に目を向ける人がとても増えていると言われています。
しかし資産運用をこれから始める入門者にとっては何に目を向ければよいのか?
株を例にとってみると日本の企業の数は120万とも125万とも言われていますが、上場している会社数が約3500社程度、そのうち1部上場は2000社に満たない1800社程度だと言われています。

しかし、初心者にとってはこの1800社の中からどの銘柄に資産運用を託せば良いのか、それもまた難しく、頭を抱える事になると思われます。
そこでお勧めしたいのが日経225です。
日経225とは、東京証券取引所において一部上場している企業株の中から、日本を代表するような企業株225社を、日本経済新聞社によって選出され、この225企業株の平均株価を日本経済新聞社が独自の「ダウ式平均」という計算式によって算出をしています。
この日経平均株価は日本経済新聞社によって15秒毎に公表されており、公式サイトである日経平均プロフィルというサイトの中の指数一覧の中の日経平均株価によってリアルタイムで公表されています。

そして、入門者にお勧めな資産運用の一つがETF=上場投資信託です。
この上場投資信託には様々なものがあり、金や原油、商品などの多くの種類があります。
そのETFの種類の中の一つとして、日経225やTOPIXがあります。
これは日経225連動型上場投資信託と、TOPIX連動型上場投資信託で、株の様に市場動向や企業状態をチェックしながら取引を行うよりは、日経平均株価やTOPIX平均株価と連動している事から、初心者でもこれらの動向をチェックしやすく、比較的取扱い易い投資商品と言えるでしょう。

また、TOPIXと日経平均株価を比較した場合、より馴染みのあるのがやはり日経平均株価でしょう。
日経平均株価は投資を行っていない一般の人でも毎日耳にすることから、より馴染みやすく、取り掛かりやすでしょう。
投資には様々な種類があり、さらには、その一つ一つに参考にするべき情報などがありますので、しっかりとどんな情報をチェックしておくべきかを知る事が上手く資産運用を行うコツだと思います。

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